子供の将来を思い産まないのか?心の痛みのために産むのか?

子供の将来を思い産まないのか?心の痛みのために産むのか?
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子供の将来を思い産まないのか?心の痛みのために産むのか?


子供の将来を思い産まないのか?心の痛みのために産むのか?

もし子供を授かる日がきたら・・・。

そう考えるだけで幸せに満ち溢れた明るい未来というイメージが強いです。

しかし、子供を授かるということは当たり前のことではないのだなと実感している毎日です。

世の中、芸能人の影響もあり「妊活」という言葉をよく耳にするようになりました。

今では私もその「妊活」に取り組む一人です。

避妊しなければすぐにできるものだと思っていた私たち夫婦。

しかし現実はそう甘いものではなく、ほんとうに「授かりもの」なのだと実感することとなりました。

そんな中、「もし障害を持って生まれることがわかっていたらどうするか」と話し合ったことがあります。

主人は「子供の将来や苦労を考えると産まないということが親としてしてあげれることなのではないか」という意見、私は「自分のお腹に命が宿っていると思うと、親も子供も苦労するとわかっていてもようやく授かれたのならば自ら子供の命を奪うという選択はできないと思う」という意見でした。

一緒に話していた義母も私と同じ意見でした。

やはり体内に命を宿す女性と、家族を守っていかなければという責任感を持つ男性では根本的に考えの違いがあるのだろうか・・・と感じました。

意見のわかれる夫婦なのでもしダウン症の子を授かった場合、実際にはどちらの決断をくだすのかわかりませんが、真剣に悩み考え話し合うのだろうと思います。

生まれてくる前から自分の将来を両親もその両親も真剣に考えてくれる・・・というふうに考えるともしダウン症でも子供は幸せなのかもしれません。

「五体満足で健康に産んであげれること」これもとても奇跡のような出来事なのかなと感じます。


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