体外受精の方法とは?

体外受精の方法とは?
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体外受精の方法とは?

体外受精の方法をおおまかに紹介したいと思います。

まず最初は排卵誘発剤を使います。

これをすることで、卵胞を育てます。

そして、ホルモン剤によって排卵をコントロールし、採卵します。

採卵する際は、超音波で確認しながら、卵子を取り出します。

そして、ご主人の精子も採集します。

続いて、卵子と精子を受精させるため、培養容器内で培養します。

そして受精卵を1つ子宮に戻します。

基本的には子宮に戻す受精卵は1つで、多くても2つになります。

この時に受精卵が余った場合は、凍結保存することも可能になります。

子宮に戻した後は、上手く妊娠できるように願いながら待ちます。

約1ヶ月ほど待って、妊娠できたか検査をします。

これが体外受精になります。

もし、上手く妊娠できなかった場合は、再度凍結保存した受精卵を子宮に戻します。

年齢や医師の腕によって、体外受精の成功率は変わります。

また、体外受精の成功率は決して高いものではないので、妊娠を希望しているのであれば、できるだけ早くに行動に移すほうがいいでしょう。
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