マタハラ 課題

マタハラは国の課題|ひどいマタニティハラスメント【子供ができない】
Line

マタハラは国の課題

安部総理は「女性の活躍する場を」というのを政治改革の目標とされておりますが、「ハラスメント」に関してはあまり関心がないように思われます。

「少子化担当大臣」という中に「ハラスメント担当」の項目も必要ではないでしょうか。

「マタニティマーク」の是非などが討論されておりますが、「生めよ殖やせよ」「働けよ」と号令をかけられても、当の女性たちが守られていない状態ではどうしようもありません。

産んだあとのことももちろん大切です。

しかし、産む前、妊娠中から安心して女性が働ける、活動できるという社会を作らなければ、女性の活躍は望めません。
Line

マタハラは現実にある


先日も妊娠により降格された女性の裁判の判決が出ておりました。

女性が妊娠して降格とはどういうことでしょうか。

妊娠することはまるで迷惑といわんばかりの待遇です。

しかも勤務地が病院ということでは何をかいわんや、です。

また、女性が多い職場のほうが実はマタハラが多いということも聞きます。
Line

育児休暇は国の課題


独身女性はもちろん、昔出産して育休制度が取れなかった時代の先輩女性も嫌味を言ったりするそうですね。

対策としては社内研修の充実化が大事ではないでしょうか。

パワハラ研修を行っている会社が多いですが、マタハラに関しても同様です。

「こんな言動はパワハラです」などの実例集を挙げればよいでしょう。

社員に冊子を配るのもよいかもしれません。

とにかく皆が一体となって対策を練らないとこの嫌な響きの言葉は消えないでしょう。

Line
(不妊治療をした人も)芸能人やタレントの妊娠出産予定。ドラマSAKURA、事件を聞く女に出てる仲間由紀恵、アイドルの松浦亜弥。ちなみに、なにかと見かけることが多いファッションモデルの今宿麻美や歌手、アーティストhitomi、お笑い芸人クワバタオハラの小原正子も有名かもしれません。元気でかわいらしい赤ちゃんが産まれるといいですね。

当サイトの人気記事

 1番人気! 子供ができないで悩んでいた私に子供ができて出産した話(その時切り替えた葉酸サプリについても)  

Line